RMVWHL.CAL :  リアルタイムレコードしたときに入ってしまう演奏に関係ないピッチベンド   1.音が鳴ってないときのピッチベンド(音の直前のピッチベンドは削除しない)   2.連続した同じ値のピッチベンド  を削除します。  指定データ  ・リリースタイム:ノートオフのあとピッチベンドを削除しない時間をTick単位で指定   します。  注意点  ・ひとつのトラックに複数のチャネルを入れると誤動作します。  ・まったく同じタイミングに複数のデータがあると順番が入れ代わることが   あります。 RMVCTL.CAL :  リアルタイムレコードしたときに入ってしまう演奏に関係ないコントロールチェンジ   1.音が鳴ってないときのコントロールチェンジ    (音の直前のコントロールチェンジは削除しない)   2.連続した同じ値のコントロールチェンジ  を削除します。  指定データ  ・コントロール番号  ・リリースタイム:ノートオフのあとコントロールチェンジを削除しない時間を   Tick単位で指定します。  注意点  ・ひとつのトラックに複数のチャネルを入れると誤動作します。  ・まったく同じタイミングに複数のデータがあると順番が入れ代わることが   あります。 THINWHL2.CAL :  ピッチベンドデータを間引きします。WinCakeに標準で含まれている THINWHL.CAL  と違いピッチベンド変化の山と谷の値を削除しません。  指定データ  ・間引き率を何回に一回間引くかを指定します。  注意点  ・ひとつのトラックに複数のチャネルを入れると誤動作します。  ・まったく同じタイミングに複数のデータがあると順番が入れ代わることが   あります。 THINCTL2.CAL :  コントロールチェンジを間引きします。WinCakeに標準で含まれている THINCNTL.CAL  と違いコントロールチェンジ変化の山と谷の値を削除しません。  指定データ  ・コントロール番号  ・間引き率を何回に一回間引くかを指定します。  注意点  ・ひとつのトラックに複数のチャネルを入れると誤動作します。  ・まったく同じタイミングに複数のデータがあると順番が入れ代わることが   あります。 SPLITPAT.CAL :  パッチで音色が変わるたびに別トラックに切り出します。  指定データ  ・切り出す先の先頭トラック番号 CC.CAL :  コントロールチェンジを現在位置に挿入します。 RPNNRPN.CAL :  レジスタード,アンレジスタードパラメータを現在位置に挿入します。 MOVEODD.CAL :  16ビートの奇数ビートを別トラックに切り出します。  指定データ  ・切り出す先のトラック番号  注意点  ・タイムベ−ス120、4/4拍子専用です。 MOVEODD8.CAL :  8ビートの奇数ビートを別トラックに切り出します。  指定データ  ・切り出す先のトラック番号  注意点  ・タイムベ−ス120、4/4拍子専用です。 DOWNPICK.CAL :  和音の構成音を音程の低い順に並べ変えて、別トラックに切りだします。  指定データ  ・切り出す先のトラック番号 UPPICK.CAL :  和音の構成音を音程の高い順に並べ変えて、別トラックに切りだします。  指定データ  ・切り出す先のトラック番号 SEPCHO.CAL :  和音の構成音を指定したTickずつずらします。  指定データ  ・ずらすTick数 JOKE.CAL :  ジョークです。スクリーンセーバを起動します。